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| ★秋田を代表する食材「稲庭うどん」をご紹介。一年を通して宅配も承ります。お気軽にお問合せ下さいませ。 (→宅配ページへ) |

香川の「讃岐うどん」や愛知の「名古屋きしめん」と並ぶ日本三大麺の一つ、秋田の「稲庭うどん」。
絹糸のように白く透き通る見た目の美しさもさながら、舌触りも滑らかでコシの強い歯ごたえは独特。 |
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店舗では、夏は冷やして、冬は釜揚げにしたり鍋に入れたりと、
一年を通してお楽しみいただくことができます。
ご進物やお歳暮にも最高の一品です。ぜひ一度お試し下さい。 |
「稲庭うどん」の里、稲庭町は、秋田県南部の湯沢近くに位置しています。
栗駒山系に囲まれた、風光明媚な山々や皆瀬川の清流にこそ、うどんの美味しさの秘密があるような気がします。
(右写真:稲庭城をクリック) |
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江戸時代初期に稲庭町で始まった「稲庭うどん」作り。
その独特の「つるめき」や「しなめき」から、「羽後に秘麺あり」と伝えられ、その絶品なること「光沢透き通り、口あたり滑らかにして、絶妙の腰」ともいわれ、長年秋田藩の名品とされておりました。
当店が扱っております「稲庭うどん」は、栗駒山系の清らかな地下水と厳選した小麦粉を使った高級麺。すべて手作りによって作られた名品です。
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【製法について】
仕込から仕上がりまで4日間、熟練職人が熟成具合を肌で感じ、生地と対話しながら仕上げていきます。
1日目は、手でていねいに四回練って切りそろえます 。
生地に包丁が入れられるのは、この一度きりです。
2日目は、綾がけにした後、平らに潰して延ばし、一次乾燥に。この後、乾燥するまで約2日間かかるのですが、延ばしてから1〜2時間は特に気遣いが必要で、乾燥ムラや、うどん同士の結着がおきないよう手が離せません。
3日目は、一昼夜自然乾燥させた後、二次乾燥します。
4日目は、本乾燥後、裁断して、選別。これで完成です。
昔ながらの手法で、こだわりを持って手間ひまを惜しまず作られる麺だからこそ、本物の職人技といえます。 |
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| ★手で練って、自然風で乾燥する。ずらりと並んだうどんは壮観。★ (右端の写真をクリックして下さい) |
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夜食にも美味しいレシピ「カレーうどん」4人前
稲庭うどん
豚ロース
玉ねぎ
カレー粉
A だし汁
A 酒
A しようゆ
A みりん
A 塩
長ねぎ
油 かたくり扮 |
400g
200g
1個
大さじ3
8カップ
大さじ2
大さじ4
大さじ2
小さじ2
適宜 |
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お祝いの席にも使われる
かんざし部分も今は希少 |
レシピ:
1豚肉は3cmの長さに切る。
2玉ねぎは薄切りにする。
3鍋に油大さじ1を熱して(1)と(2)を炒め、カレー粉を加えて炒める
4(3)にAを加え、アクをとりながら中火弱で10分ほど煮る。
5 長ネギを加えたら、(4)に水ときかたくり粉適宜を加えてトロミをつけ、火を止める。
6 うどんはたっぷりのお湯でゆでたら、うどんが冷たくならない様ポウル一杯程度の水を注いでぬめりをとる。器に盛り、(5)をかければ完成です。 |
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【稲庭うどんに職人気質を見る】
たかが「うどん」、されど「うどん」。
食通を唸らせる食材には、歴史と感動がある。
流行廃りの激しい現代でも、
昔から伝わる職や技を伝えていこうとする心がある。
その純粋な「心意気」が素晴らしい。

雪深い湯沢の里から真っ白な「うどん」が届く度、
寒に耐えて芽吹くふきのとうを想う。
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| 一年を通して宅配も承ります。お気軽にお問合せ下さいませ。 (→宅配ページへ) |
お問い合せ、ご予約は TEL:03-3641-1511 FAX:03-3643-7334 男鹿半島 本店
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E-mail:info@ogahantou.com |