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海のものはイキが勝負。
男鹿半島では秋田だけで
なく、全国各地から旨い魚
介を仕入れてまいります。
今月の旬は”牡蠣”。
「海のミルク」と呼ばれる栄
養価の高い食材です。 |
牡蠣は 斧足類(おのあしるい)・イタボガキ科に属しする貝ですが、古今東西を問わず世界中で貴重な栄養源として広く
食されてきました。
実に不思議な貝で、本来雌雄同体ですが雌性の強いものと雄性のものとがあり、雌雄性の割合はその時の栄養状態で決
定されるとのことです。一般的には雄が多くなる年は栄養状態が悪いと言われています。また産卵期中の初期や末期で性
が変わることもあるそうです。
種類も品種も多い牡蠣ですが、貴重なスタミナ源としても理想的なバランス栄養食品といわれています。 |
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磯の香りと潮の味を楽しむなら、そのままが一番!生と調理した牡蠣とを比較してみると、味も栄養も生の方が上といいますが、生はどうも、という方はあさつきやレモン汁、紅葉おろしなどの薬味を添えてお召し上がり下さい。
男鹿半島では、秋田は鳥海山の落葉樹が育てた象潟産をメインに入荷いたします。左の写真は大きさの比較に撮ったものですが、実に大きくて身もしっかりしています。
白神山系の八森岩館海岸で獲れた岩ガキが入荷することもありますので、ご予約の際にはご確認下さい! |
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